西村知美のプロフィール
西村知美(にしむら ともみ、本名、西尾 知美(旧姓西村)、1970年12月17日 - )
山口県宇部市出身。堀越高校卒業。
O型。愛称は“知美ちゃん”“トロリン”。
一般人当時は、内気だった事から“ネクラちゃん”、
すぐに赤面する事から“トマトちゃん”とまで言われていたという。
酒井法子とは、高校の同級生で、実家も関門海峡を隔てた隣県である。
映画監督、庵野秀明は中学校の先輩に当たる。
アニメ・マンガに造詣が深く、「月刊アニメージュ」でコラム「あにめってらぶりー」を担当していた。
資格コレクターとしても有名で、手話検定2級・中級手話インストラクター・ベジタブル&フルーツマイスター・タイ古式マッサージなどの資格を所持(詳細は公式サイトを参照)。本人は資格取得の理由として自己啓発が好きなことに加え、大学に進学できなかったコンプレックスがあると語っている。
来歴
1985年、雑誌「MOMOCO」の第1回ミス・モモコクラブ・グランプリを受賞。(桃組出席番号922番)
1986年、映画『ドン松五郎の生活』で女優デビュー。同時に主題歌『夢色のメッセージ』で歌手デビュー。
以後テレビドラマ、映画、バラエティーで活躍。人とは少しずれた言動をする、天然ボケなキャラクターで人気を集める。
1988年、郷里の山口県知事選挙の啓発キャンペーンキャラクターに起用される。
1989年11月18日、熱狂的なファンの男(無職、27歳)が、西村の実姉(当時短大生)を拉致するという事件が発生。姉を車に押し込んで山口から広島まで逃走した。姉は8時間後に隙を見て逃げ出し、怪我はなかった。男は「姉を連れて行けば(西村に)会えると思った」と供述。
1997年、元タレントでCHA-CHAのメンバー西尾拓美と長い春の末、めでたく結婚。
また、この年1987年から10年間にわたり薬物乱用防止運動(ダメ。ゼッタイ。)のキャンペーンガール(結婚後はキャンペーンレディ)を勤めた功績により、天皇主催の園遊会に招待される。
2002年、日本テレビ主催24時間テレビでは、ホノルルマラソンの経験も活かし、チャリティーマラソンランナーとなる。
2003年、苦悩の時期を乗り越え、長女を出産したことで話題を集める。