Top > 4.キャスト > 我修院達也 プロフィール

我修院 達也(がしゅういん たつや、1950年12月10日 - )

東京都渋谷区出身。かつての芸名は若人あきら(わかとあきら)であった。
1本につながった太い眉毛が特徴。


来歴

幼少から子役として活躍。『少年ジェット』など多数有名作品に出演。16歳で高校を中退して歌手の修行に入り、18歳で桜一平に改名し演歌歌手として活動。その後、若戸章、若人あきらと改名し、キャバレーなどで弾き語りをし生計を立てる。若人あきら名義で郷ひろみの物まねをしたのがうけて、オレたちひょうきん族などで一躍人気者となった。

一時期、ものまね四天王に対抗して、原一平(渥美清のものまねが得意)、鯉川のぼる(鶴田浩二のものまねが得意)とともに「ものまね大魔王」を結成する。下記の失踪事件でその存在がクローズアップされはしたが、その後自然消滅している。

1991年、熱海市の海岸で突然行方不明となり、大騒動となる。数日後に記憶喪失状態で発見された。一部では狂言説の他、北朝鮮による拉致説(有名人と判り、解放)も流れたが、筑波大学の小田晋教授からはシマ性健忘症と診断されている。またこの事件の際、年齢を6歳逆鯖読みをしていた事も発覚している。

事件の影響で、若人の名前がいやになった本人は、イメージを刷新すべく、1993年に我修院達也へ4度目の改名(寺の住職に名前を考えてもらい、お経の一説から取られたという)。改名当初は仕事に恵まれず、通信カラオケの編曲やキャバレー回りをしていた。1999年に子供の頃から若人のファンだったという石井克人監督に起用されて映画『鮫肌男と桃尻女』に出演。さらに、アスパラドリンクのテレビCM、SMAPのプロモーションビデオなど石井の作品に出演。これが注目されて、スタジオジブリ作品での声優など仕事が舞い込むようになり、現在は“個性派俳優”として活躍している。


出演テレビドラマ

『世にも奇妙な物語』 SMAPの特別篇(2000年、フジテレビ)
『ビギナー』(2003年、フジテレビ)
『電車男』(2005年、フジテレビ)
『恋のから騒ぎ』(2005年、日テレ)
花より男子 (2005年、TBS)

出演映画

『鮫肌男と桃尻女』(1998年)
『PARTY7』(2000年)
『千と千尋の神隠し』青蛙役(2001年)
『茶の味』(2004年)
『ハウルの動く城』(2004年)(カルシファー役(火の悪魔))
『赤龍の女』音松一号役(2006年10月公開)

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