デビット伊東 プロフィール
デビット 伊東(でびっと いとう、本名:伊藤 努(いとう つとむ)、1966年8月12日 - )
埼玉県入間市出身。埼玉県立狭山高等学校出身。
血液型はA型。愛称はデビ。
趣味・特技は野球、ラグビー、水泳、ファミコン。
元キックボクシング世界王者の伊藤隆は実弟。
芸能事務所はプロダクション人力舎、Be-company、チーム・ディーを経て、現在はorega.netに所属する。
英語表記では"David Ito"となるが、カタカナ表記ではデビッドではなく"デビット"が正しい。
B21のメンバーと出会ったホストクラブで、「見た目が外国人みたいだから」と付けられた源氏名が、そのまま芸名となっている。
来歴
1986年、ヒロミ、ミスターちんと共にコントグループB21スペシャルを結成し、1990年にゴールデンアロー芸能新人賞を受賞。師匠は星セント。
元々は地元埼玉で水泳のインストラクターをしていたが、アイドルを目指して上京。ショーパブ時代はヒロミの部屋の押し入れに同居していた。
レギュラー出演していたとんねるずの生でダラダラいかせて!!内で、タレントとして伸び悩んでいた伊東を再生させる企画が石橋貴明によってに勝手に発足し、福岡のラーメン店「一風堂」に修行に出された。
その後「でび」(後に「でびっと」)という屋号でラーメン店を日本全国で6店舗(東京、神奈川、札幌、小樽、浜松)経営している。
2003年、長年付き合っていた一般女性と結婚。
ヒロミの考案により結成当初からDCブランドのスーツ姿であったが、このコーディネートはデビットが当時付き合っていた彼女によるものであった。
コントでのセンスは高く評価され大きく独特なアクションや二枚目ながら顔芸の多彩さから、一部では『日本のジム・キャリー』になれると賞される。
B21結成時、デビットが必要だった理由をヒロミは「オレとちんだけだとただの漫才コンビになっちゃうから」と話している。 ルックスに加え、センスを買っていた。
1or8でヌードを撮影、同性愛者向け雑誌『薔薇族』に掲載される。それに関してデビット本人が「『薔薇族』は普段3000部しか売れないのに、僕が載った号は13000部出ました」と語ったことがある。(*)
(*)出典:テレビ朝日系列『タモリ倶楽部』 「野郎雑誌広告大賞」
2004年7月24日~25日にかけてフジテレビ系で放送された『27時間テレビ』のコーナー「生・笑わず嫌い王決定戦」で、十数年ぶりにB21スペシャルとして復活。コントを披露した。
なお、TVチャンピオンのラウンドMCも務めていた。